外壁塗装のプロ直営工事店塗りチョクのブログ

外壁塗装を考えるきっかけは? わが家を見直す8つのタイミング

「うちも、そろそろ外壁塗装を
考えた方がいいのかな」

年数、壁の変化、ご近所の工事。きっかけは家によってさまざまです。気になることがあっても、すぐに全面塗装が必要とは限りません。

まずは、今のわが家を知るところから。

自宅の外壁を撮影し、表面を確認するご夫婦のセルフチェックイラスト
ご自宅のセルフチェックイメージ

写真を見ながら、気になる項目を探してみてください。
「詳しい説明を見る」をタップすると解説が開きます。

01新築や前回の塗装から、年数が経った

年数をきっかけに、家全体を見直す。

イラストはイメージです。

詳しい説明を見る説明を閉じる

「家を建ててから、一度も点検していない」
「前に塗り替えたのは、いつだっただろう」

そんなときは、外まわりを見直すよい機会です。

お手入れの時期は、外壁材や塗料、日当たりなどによって異なります。年数だけで決めず、壁の表面や継ぎ目の状態も確認しましょう。

0210年点検や保証の節目に、塗り替えを勧められた

勧められた工事の理由を、写真で確認。

イラストはイメージです。

詳しい説明を見る説明を閉じる

建てた会社から塗装を勧められたら、まず「どこが、どのように傷んでいるのか」を点検写真で確認しましょう。

工事の目的や範囲に加え、保証を継続するための工事であれば、その条件も書面で確認すると判断しやすくなります。

点検を、ご自身が家の状態を知る機会にしてみてください。

03外壁の色あせや、触ると付く粉が気になった

色の変化と、表面に付く粉をチェック。

詳しい説明を見る説明を閉じる

「以前より色が薄くなった」
「日の当たる面が白っぽく見える」

濃い色の外壁では変化に気づきやすい一方、白系や淡い色では分かりにくいこともあります。

手の届く安全な場所で、乾いた壁を指や柔らかい布で軽くなぞってみてください。白い壁には濃い色の布、濃い壁には白い布を使うと、付着した粉を見分けやすくなります。

壁の色に近い粉が付く場合は、塗膜が粉状になる「チョーキング」の可能性があります。ほこりなどとの区別も必要なため、塗膜のはがれやひび割れと合わせて確認しましょう。

04カビ・苔のような汚れが目立ってきた

汚れがある場所と、広がり方を確認。

緑色の付着物は実際の現地調査写真です。黒ずみの画像は症状を説明するAI生成イメージです。

詳しい説明を見る説明を閉じる

「壁の一部が緑色になっている」
「黒ずみが広がってきた」

まずは、汚れの場所と広がりを確認しましょう。

見た目だけで種類を決めつけず、汚れと外壁の状態を調べて、洗浄で対応できるのか、塗装や補修も必要なのかを考えます。

強くこすったり高圧洗浄機を当てたりする前に、外壁材に合うお手入れ方法を確認してください。

05モルタル壁などのひび割れに気づいた

幅だけでなく、場所や広がり方も大切。

詳しい説明を見る説明を閉じる

ひび割れは、幅だけでなく、場所・深さ・本数・広がり方も確認することが大切です。

幅を見るときの目安

0.3mm未満の細いひび割れ
経過観察でよい場合もあります。ただし、細くても増えている、長く伸びている、同じ場所に集中している場合は点検を受けましょう。
0.3mm以上のひび割れ
補修の要否を専門業者に確認したい目安です。幅だけで「構造に問題がある」とは判断できません。
1.0mm以上の大きなひび割れ
放置せず、早めに点検を依頼してください。周囲の浮き・はがれや水染みも伝えましょう。

数値は相談の目安であり、安全・危険を分ける一律の基準ではありません。壁全体とひび割れの接写を残しておくと、説明に役立ちます。

06サイディングの目地に痩せや、割れが見られる

壁の表面がきれいでも、継ぎ目は別に確認。

詳しい説明を見る説明を閉じる

外壁の継ぎ目や窓まわりに使われるシーリングには、雨水の浸入を防ぎ、温度変化などによる部材の動きに追従する役割があります。

シーリングが痩せて表面がくぼんだり、割れたりしていないでしょうか。外壁との間の隙間も確認したいポイントです。

壁の色がきれいでも、目地が傷んでいる場合があります。上から塗装するだけで済ませず、状態に合った補修を検討しましょう。

07雨漏りや、室内の水染みに気づいた

塗り替えよりも、原因の確認が先です。

雨漏りの症状を説明するAI生成イメージです。実際の現場写真ではありません。水染みや漏水の原因は、現地で確認する必要があります。

詳しい説明を見る説明を閉じる

「雨の日に水が落ちる」
「天井や窓まわりに染みができた」

この場合は、塗り替えよりも原因の確認が先です。

水が出た場所と、雨水が入った場所が同じとは限りません。結露や配管からの漏水が原因の場合もあります。

発生した日時、雨風の様子、場所を写真とともに記録し、早めに相談してください。「外壁を塗れば直る」と決めず、原因に合った補修を行うことが大切です。

08ご近所の工事を見て、うちもそろそろと思った

きれいになった家を、自宅を見直すきっかけに。

詳しい説明を見る説明を閉じる

足場が組まれた家や、きれいになった外壁を見て、自宅のことを考え始める。これも自然なきっかけです。

同じころに建った家でも、外壁材や過去のお手入れ、日当たりは異なります。

ご近所の工事をきっかけに、ご自宅にも気になる変化がないか、外まわりを見直してみましょう。

気になるところを見つけたら、写真を一枚

傷みの名前や必要な工事が分からなくても大丈夫です。安全な場所から「どこか分かる写真」と「気になる部分の接写」を残してみてください。

塗装のプロ 塗りチョクでは、外壁や屋根の状態を確認し、お手入れの方法をご案内しています。

塗り替えの計画は、イメージづくりから。

せっかく塗り替えるなら、次はどんなわが家にしましょうか。まずは簡単カラーシミュレーションで、気になる色を気軽に試してみませんか?

好きな雰囲気が見えてきたら、耐久性や機能性、ご予算も合わせて、わが家に合う塗装を考えていきましょう。

かんたん色選びを体験してみる▶︎

外壁の状態や費用を相談する